【ガサガサボコボコ肌】ニキビ跡のヘコミをファンデや下地で消したい

思春期や大人になってからできる・・・ニキビ・大人ニキビの悩みはつきません。自分の経験談を踏まえつつ、ニキビ跡を隠すメイク方法などを綴っていきたいと思います。

ニキビ跡の悩み

ニキビができると潰そうとしてしまう私、ニキビができないことが一番良いですが、それでもニキビは避けて通れないものかもしれませんね。
 
ニキビ跡のボコボコやクレータは鏡でみると、汚いし目立つなと思うのでファンデーションで隠すようにしてますが、ニキビ跡を隠すのに肌に負担をかけないように気をつけていても難しい。
 
それでも隠す為に厚化粧になってしまうのが困りものです。ニキビ跡におすすめなファンデーションや化粧下地などは下記の通りです。

化粧下地の選び方・注意事項

※ニキビへの負担を軽減できるものを選ぶこと
普段の肌なら問題ないことでも、ニキビには負担になり悪化に繋がることもあるのです。ニキビ肌には、負担を減らすファンデーションが良い。また肌に負担が少ないファンデーションはニキビ予防にもなるのです。

※できるなら化粧下地は使わないのがベスト
ツヤのある肌に魅せるには化粧下地は欠かせないですが、油分が多く含まれてるのです。下地の成分がニキビの元(アクネ菌)にエサを撒く事となり、それゆえニキビが塞がって通気性も悪くなる・・・結果ニキビの悪化と肌の負担になってしまうのです。もしニキビが炎症を起こしてる時は、上記の理由より化粧下地は使わない方が無難です。どうしても化粧下地が必要な場合、代わりに保湿効果のある美容液をつけると良いです。
  
 
※ニキビ跡を隠すには、ニキビ肌に負担が少ない、パウダータイプがオススメ
ファンデーションには大雑把に言えばリキッド(液体)タイプとパウダー(粉状)タイプがありますが、ニキビ肌の方にはパウダータイプがベストです。液状のリキッドファンデーション・クリームファンデーションには油分が多く含まれており、かつ、その油分を維持するのに防腐剤など添加物も多く含有されてることから、ニキビ肌の方には負担になりやすい。

   

ファンデーションの塗り方・使い方・注意事項

ファンデーションの種類によっても肌につけるものの順番が異なってきます。

■パウダーファンデーションの場合
コンシーラー → パウダーファンデーション

■リキッドーファンデーション
リキッドファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダー
    
コンシーラーは厚塗りにならないように、また何度もなじませるのは、なじみすぎてコンシーラーをつける前の状態に戻るので、やりすぎに注意が必要です。
 

   

ニキビ肌に化粧下地など使用する場合の注意事項

※固めのパフなどは避ける事
パウダーなど肌につける際、ごわごわしたパフ・毛の固いブラシを使用すると、ニキビを刺激させてしまうこともありえるので注意しましょう。おススメは肌触りの良いパフ・柔らかいブラシを使用すること。

※パフは定期的に洗いましょう
パフは一度使用した面は洗うまで使わない事。なぜなら、パフに付着した炎症部分の細菌が時間が経つにつれ、パフの中で繁殖しするのです。なので繰り返し、同じ面を使用するのはニキビ部分を悪化させてしまいかねません。

※クレンジングは負担の少ないものを
ニキビ肌の方はホホバオイル・クレンジングミルクで肌の汚れを落とすと良いです。

以上、ニキビ肌にメイクをする際、気をつけると良いこと等のご紹介でした。体験談、そして個人差もあるのでニキビ肌に良いと言われてるのをまとめてみました。

私も掲載してるサイト様にお世話になり、クレンジングなど肌に優しいものに代え、メイクをすることで肌も綺麗になり悩みも消えてきました。ニキビ跡自体がキレイになってきたことにより、メイクも短時間で、ナチュラルメイクですむようになって喜びもひとしおで笑顔も増えました。